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<五輪フィギュア>高橋銅メダル、最高視聴率27%に(毎日新聞)

 日本テレビ系で19日に放映した「フィギュアスケート男子フリー」の瞬間最高視聴率が、関東地区で27.2%(関西地区21.6%)だったことが、ビデオリサーチの調べで分かった。関東地区は、銅メダルを獲得した高橋大輔選手のインタビューのシーン、関西地区は高橋選手の銅メダル以上が決まった場面だった。

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自民が審議復帰へ わずか3日でギブアップ(産経新聞)

 衆院で審議拒否してきた自民党は24日夜、高校授業料無償化法案などを審議入りする本会議設置を委員長職権で決めた松本剛明衆院議院運営委員長の解任決議案を提出した上で、25日から国会審議に復帰する方針を固めた。谷垣禎一総裁は25日午前の党臨時役員連絡会と記者会見で審議復帰についての考えを説明する。

 自民党は、21日投開票の長崎県知事選と東京都町田市長選で支援した候補が当選したことを受け、民主党の小沢一郎幹事長らの証人喚問などを求め、22日から衆院で一切の審議を拒否してきたが、わずか3日間でピリオドを打つことになった。

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ケニアの地熱発電を支援=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は19日夜、首相官邸でケニアのオディンガ首相と会談し、同国の地熱発電所建設に対し295億円の円借款を供与する方針を伝えた。
 オディンガ首相は、温暖化の被害を受けている途上国の現状を説明し、対策実施での協力を要請。鳩山首相は「積極的に支援していきたい」と応じた。 

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あて先ない「紹介状」の提供依頼に注意を―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月15日、患者からあて先の医療機関を特定しない「診療情報提供書」(紹介状)などの提供を求められ、これに海外での臓器移植を支援するなどと称する団体の関与が疑われた場合に、患者に説明するなどの慎重な対応を取るよう医療機関に求める事務連絡を都道府県などに出した。医療機関が患者に提供した診療情報提供書が、無許可の臓器あっせん業者などに渡る可能性があるためとしている。

 厚労省によると、金沢大の医師が、海外での移植を希望する患者に対し、あて先の医療機関を特定しない診療情報提供書を作成したり、海外での臓器移植を支援するなどと称する団体から患者の情報を求められ、断ったりしたケースがあったという。

 こうした問題を受け、厚労省は今年1月、大学病院や移植施設合わせて247施設に対し、無許可での臓器あっせん業に関する調査を実施。昨年1年間に、▽海外での移植を希望する患者に対し、あて先が不明なまま診療情報提供書を作成した▽海外での移植を支援する団体などから、特定の患者の情報を求められた―の2つの事例の有無を尋ねたところ、いずれの質問にも「ある」との回答はなかった。一方で、2008年以前に患者本人の要請で検査データを渡した事例が1件、海外移植を支援する団体などから患者の情報を求められて断った事例が4件あることが分かった。


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<普天間移設>名護市長、「シュワブ陸上拒否」(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、現行計画の移設先であるキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)を抱える稲嶺進・名護市長が17日、就任後初めて社民、国民新両党首や関係閣僚を訪問した。稲嶺氏は現行計画に加えて国民新党が検討しているキャンプ・シュワブ陸上部(名護市)への移設案にも反対を明言。一方、同日開かれた政府・与党の沖縄基地問題検討委員会で社民、国民新両党は「連立の協調重視」を理由に移設先提案を先送りした。【西田進一郎、仙石恭、朝日弘行】

 「辺野古の海にも陸上部にも新しい基地は造らせませんと市民の皆様にお約束し、当選した。名護市民、沖縄県民の意思をくみ取り、これ以上の負担を及ぼさないようご配慮を」。稲嶺氏は17日昼、国民新党本部で亀井静香代表と会い、シュワブ陸上案への反対を訴えた。

 国民新党は同日の議員総会で、シュワブ陸上案と米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)統合案を決定する予定だった。だが、米領グアムや米自治領北マリアナ連邦、九州北部などを移設先として検討している社民党が、国民新党が先行して案を決めることに難色を示したことなどから、決定を見送った。

 亀井氏は稲嶺氏の訴えに「市民、県民の心をきっちり生かした解決を目指して頑張る」と応じ、その後の記者会見でも陸上案について「一つの良い案だ。これだけにこだわっているわけじゃない」と釈明。その後、稲嶺氏と会談した社民党の福島瑞穂党首も「辺野古の沿岸部にも陸上部にも基地を造らせない。一緒に頑張っていきましょう」と述べ、沖縄の民意への配慮を強調した。

 稲嶺氏は17日夜には、東京都内の居酒屋で社民党の照屋寛徳国対委員長や国民新党の下地幹郎政調会長、民主党の玉城デニー衆院議員と会談。下地氏を除く3人は、シュワブ陸上案について「(名護市長選という)直近の民意に反する」として撤回を迫った。これに対し、下地氏は陸上案は県民負担の軽減になるとし、期限を区切った暫定的な案だと主張。しかし、照屋氏らは米国が暫定的な案に同意して約束を守るとは思えないと反論したという。

 一方、政府内では、自民党政権下で検討されたことのあるシュワブ陸上案を有力候補地の一つとする見方も根強く残る。鳩山由紀夫首相は17日夕、首相官邸で記者団に「自民党時代にいろんな理由で必ずしも最適ではないと言われたものが、本当に選考理由がそうか、過程の中で見えないところもある。かつてうまくいかない案であっても検討する価値はあると思う」と述べ、シュワブ陸上案を排除しない考えを示した。

 この日の検討委は、先のグアム視察の報告をした程度で、次回日程は決められず、平野博文官房長官に一任。北沢俊美防衛相は記者団に「時間がないんだからとりまとめは急いでほしい」といらだちをぶつけた。

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 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、山陰中央新報社など後援、小松電機産業、人間自然科学研究所特別協賛)が17日、松江市のホテル一畑で始まった。

 午前8時48分、宍道湖を望む対局場に久保が姿を見せ、4分後に羽生が入室。午前9時、立会の井上慶太八段が「定刻になりましたのでよろしくお願いします」と告げると、先手番の羽生が7六歩と角道を開け、熱戦の火ぶたを切った。【澤木政輝】

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 鳩山首相は12日の衆院予算委員会の集中審議で、小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、小沢氏は説明責任を果たす必要があるとの考えを示した。

 首相は「(小沢氏が)国民の理解をいただけないのであれば、(説明を)さらに尽くす努力が必要だ」と述べた。事件で起訴され、民主党に離党届を提出した石川知裕衆院議員についても、「政治家として高い倫理観で説明する義務を負っている」と語った。

 ただ、野党が求めている小沢氏や石川氏の国会への参考人招致などは、「政治家は様々な形で説明責任を果たすべきだ。国会の中で果たすべきだと判断されれば、国会の中で決めていただく。それ以上は言えない」と述べるにとどめた。

 自民党の棚橋泰文氏は首相が小沢氏に議員辞職を促すよう求めたが、首相は「(小沢氏は)責任を自覚して果たされると思う。議員を辞めなさいという極論になる話ではない」と拒否した。

 枝野行政刷新相は事件で「小沢氏に責任はある」とした今月8日の自身の発言について、「政治家としての見解を言った。大臣であろうとなかろうと、考え方は変わらない」と発言を撤回しない考えを明らかにした。

 予算委では、首相の偽装献金事件も取り上げられた。自民党の与謝野馨・元財務相が、鳩山邦夫・元総務相(自民党)から聞いたとして「首相は母親にカネの無心をしていた」などと指摘したことに関し、首相は12日夜、首相官邸で記者団に「子分を養うためにカネが必要だと思ったこともない。完全な作り話だ」と改めて否定した。

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「出る台」教え特別背任容疑…パチスロ店元幹部(読売新聞)

 パチンコ店でメダルが最も多く出る設定のパチスロ台を知人の客に教え、店舗を運営する会社に損害を与えたとして、兵庫県警姫路署などは16日、元パチンコ店幹部矢ヶ部法弘容疑者(32)(福岡県久留米市)と知人の男性客3人を会社法の特別背任の疑いで逮捕した。

 不正に取得されたメダル総額は約1500万円に上るという。県警によると、パチンコ店員を同容疑で逮捕するのは全国で2件目。

 捜査関係者によると、矢ヶ部容疑者ら4人は共謀。2006年12月12日、矢ヶ部容疑者はパチスロ部門責任者をしていた同県姫路市飾磨区のパチンコ店で、当たりの確率が高く設定された台の機種名と番号を携帯メールで3人に教え、メダル約1万枚(20万円相当)を不正に取得させ、運営会社に損害を与えた疑い。

 他の客から「特定の客ばかりメダルを出している」との苦情を受けた店長が矢ヶ部容疑者に事情を聞き、情報を漏らしたことを認めたため、昨年6月に姫路署に告訴していた。県警は、矢ヶ部容疑者が知人客から情報の見返りに金を受け取っていたとしている。

 県警は、矢ヶ部容疑者がパチスロ台の情報を知り得る責任ある立場だったとして、同容疑を適用した。

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参院富山に元民放アナ=民主県連(時事通信)

 民主党富山県連は11日、夏の参院選の富山選挙区に、元北日本放送アナウンサーの相本芳彦氏(53)を擁立することを決めた。 

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 NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」の出演者などから番組内容に偏向があったと批判が相次いだ問題で、出演者の台湾少数民族・パイワン人や視聴者ら計約1万300人がNHKに計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、東京地裁(岡健太郎裁判長)であった。NHK側は争う姿勢を示した。

 また、原告側が意見陳述を行い、「台湾の日本語世代の人たちは、教育への貢献など日本による統治時代を高く評価している。(証言をねじまげた今回の番組は)公共放送として許されない」などとNHKの姿勢を批判した。

 問題の番組は昨年4月5日に放送されたが、「日本の台湾統治を批判するため、出演者の証言をねじ曲げている」などと批判が集まった。

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アパート火災で2人死亡=2階の居住者か-広島・呉(時事通信)

 10日午前6時50分ごろ、広島県呉市清水の木造2階建てアパートから出火、2階部分58平方メートルが全焼した。焼け跡からは男女の遺体が見つかった。火元とみられる2階に住む舩木勝美さん(64)と同居の女性(53)と連絡が取れていない。
 県警呉署は出火原因を調べるとともに、遺体について舩木さんら2人とみて、身元確認を急いでいる。 

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 トヨタ自動車のハイブリッド車、新型「プリウス」のリコール(無料の回収、修理)が10日始まり、東北の各販売店も、ブレーキの電子制御プログラムを書き換える作業に追われた。

 宮城県内にはトヨタ系販売店が約90店ある。18店を展開する仙台トヨペットの本社サービス工場(仙台市宮城野区)は午前9時の開店と同時に作業を開始。専用端末をプリウスの運転席下の端子に接続し、タイヤの横滑りを防ぐ「アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)」の電子制御プログラムを修正した。

 1台の作業時間は点検も含め約40分間。10日は約30台が持ち込まれ、社員2人がリコールを専門に対応した。15日の休店日返上で作業を進め、3カ月以内に販売済みの約1300台の修理をほぼ終える計画という。
 担当者は「購入者には、できるだけ早く来店してもらえるように呼び掛けている。不安解消に努めたい」と話した。

 修理した泉区の会社員男性(52)は「減速時にブレーキが抜けるような違和感を覚えたことが2、3回あったので、早めに来店した」と語った。

 昨年4月に購入し、9月に納入されたという宮城野区の会社員男性(30)は「いつ危険な目に遭うかと不安だったが、もう大丈夫」とホッとした様子を見せた。


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 9日午後11時頃、徳島県三好市のJR土讃線・阿波池田駅の改札口付近で、同市に住む県立高校の3年男子生徒(18)が、後ろから来た男に突然、刃物で刺された。

 生徒は近くの病院に運ばれた。

 意識はあるが、大けがを負っている模様。

 三好署は殺人未遂事件として緊急配備。同署によると、生徒はこの日、JR岡山駅から列車で帰宅するところで、改札口の近くで1回刺された。犯行に気づいた駅員が110番した。男は直後に、タクシーに乗り込んで逃げており、40~60歳ぐらい、約1メートル70で黒っぽいスーツ姿だったという。

 生徒は受験のため岡山方面に行っていたという。

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 また、13年のIOC総会の開催地がブエノスアイレスに決まった。13年総会では東京と広島が立候補を検討している20年夏季五輪の開催都市が決まる。この総会では、任期満了となるロゲ会長の後任も選出される。

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金無心の送信メール削除=木嶋容疑者、証拠隠滅か-連続不審死・埼玉県警(時事通信)

 埼玉県や千葉県の男性が不審死した事件で、殺人容疑で再逮捕された無職木嶋佳苗容疑者(35)が、死亡した会社員大出嘉之さん=当時(41)=に送ったメールをパソコンから削除していたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。
 削除されたメールには大出さんに金を無心する内容が書かれており、埼玉県警東入間署捜査本部は、木嶋容疑者が証拠隠滅をした疑いがあるとみて調べている。
 木嶋容疑者は昨年9月25日、一連の事件のうち、長野県の男性に結婚を持ち掛けて約130万円を詐取した容疑で初めて逮捕された。捜査関係者によると、県警はこの際、当時同容疑者が住んでいた東京都豊島区のマンションを家宅捜索。パソコンを押収した。
 県警がパソコンのメールの送受信状況や内容を分析した結果、木嶋容疑者が大出さんに送信したメールの大半が削除されていたことが判明。修復作業を行ったところ、金を無心する内容などが含まれていた。また、大出さん以外の人に送信したメールでも削除されていたものがあったという。 

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毎日新聞社長らを書類送付 飯島勲元秘書官をめぐる名誉棄損 警視庁(産経新聞)

 小泉純一郎元首相の秘書官を務めた飯島勲氏の誤った発言内容を掲載し、名誉を傷つけたとして、警視庁麹町署は8日、名誉棄損の疑いで、毎日新聞社の朝比奈豊社長と当時の政治部長、担当記者の3人について、捜査結果の書類を東京地検に送付した。刑事訴訟法では、警察が告訴状を受理した場合、容疑性の有無にかかわらず、検察官に捜査書類を送ることになっている。

 捜査関係者によると、平成20年9月26日付の同社朝刊に掲載された小泉元首相の引退表明に関する記事中、飯島氏が「次期衆院選で小泉氏が応援しても小泉チルドレンは負けるだろう」と周辺に語ったとする誤った談話を掲載したとして、飯島氏が同年10月、同容疑などで警視庁に告訴していた。 毎日新聞は翌27日、「引退表明の数日前の談話を誤って引用した」として、談話部分の取り消しを発表していた。

 毎日新聞社社長室広報担当の話 「告訴を受けた警察は、その内容にかかわらず証拠などを検察官に送付すると規定されており、本社は今回の件が罪に問われるとは考えておりません」

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 経済的に苦しい学生を支援するため、上智大学(東京都千代田区)は昨年末の教職員ボーナス予算3000万円をカットして、来年度から特別奨学金を創設すると発表した。各大学は不況対策で奨学金を拡充する傾向にあるが、ボーナス予算から捻出(ねんしゅつ)したのは異例。

 上智大企画広報グループによると、ボーナスカットの対象は、同じ学校法人が運営する上智短大、上智社会福祉専門学校を含めた教職員計約810人。1人平均約3万7000円が減った計算になるが、教職員組合とも合意したという。

 捻出した予算3000万円は3年分の奨学金に充て、来年度から毎年1000万円を特別奨学金として計上する。現在検討している基準で経済的に困難と認めたグループ3校の学生計100人に1人10万円を給付し、12年度まで続ける。返済の必要はない。

 大学企画広報グループは「自分のボーナスが減るので教職員にはいろいろな意見があったと思うが、建学の理念であるキリスト教の他者愛精神が具体化した奨学金になった」と話している。【井崎憲】

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 福岡県町村会による詐欺・贈収賄事件で、贈賄容疑で逮捕された添田町長・山本文男容疑者(84)が会長を務める町村会の定例理事会が5日、福岡市博多区の県自治会館で開かれた。

 2日の逮捕後、初の理事会だったが、「内部の話し合い」という理由で非公開とした。事件への対応や、会長不在中の運営などについて話し合ったとみられる。会長やOBを含めた幹部職員が相次いで逮捕されるなか、閉鎖的な対応を続ける町村会の姿勢が改めて問われそうだ。

 定例理事会は月1回、開催されている。昨年11月に県警が事件を摘発して以降、理事会や会合は非公開が続き、会として県民にきちんとした説明もしていない。今回も開会に先立ち、報道陣が会合の公開を求めたが、町村会の小林征邦事務局長は「内部の会合なので、いちいち公開するものではない」と拒み、冒頭の写真撮影だけを認めた。

 会合は午前11時に始まり、山本容疑者を除く理事ら12人が出席。出席した首長の一人は開会前、「会長逮捕について話が出るかもしれないが、どのような内容を話し合うか分からない」と語った。

 小林事務局長は議題について、「今月開催する総会に向け、予算などについて協議する」と説明。協議の内容を公表するかどうかは、「理事会で話し合って対応を決める」とだけ答えた。

 前県副知事・中島孝之容疑者(67)(収賄容疑で逮捕)が町村会の裏金による接待疑惑で辞任した後の1月に開いた理事会やセミナーでも、同会は「内部の会合」を理由に非公開としていた。首長からも「本来は隠すべき内容ではない」(近藤進也・水巻町長)などと、批判の声が上がっていた。

 町村会を巡っては、山本容疑者と共謀して、中島容疑者にわいろを贈ったとして前事務局長・笹渕正三容疑者(80)が贈賄容疑で逮捕された。また、架空の物品発注で裏金を作ったとして、現職とOBの幹部職員2人も詐欺罪で起訴されており、組織ぐるみで不正が行われていたとの指摘も出ている。

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<動く古代天井>CGの海の生物が動く…福井県立恐竜博物館(毎日新聞)

 福井県勝山市の県立恐竜博物館に、古代の海の生き物が動き回る「動く古代天井」が登場し、来館した子どもらを楽しませている。

 今年7月の開館10周年に向けた取り組みの一つ。幅1.3メートル、長さ13メートルの天井に、約5億~1億年前に生きていたとされるクビナガリュウやカブトガニなど5種類の生き物が、コンピューターグラフィックスで映し出される。海底から見上げる格好で、古代世界へといざなわれる。

 年間パスポート発行や関西圏でのイベント開催などで入館者数を増やす同館は、春休みに向けて恐竜アニメ3本も制作中。屋外には長さ12メートルの触れる恐竜化石レプリカを配置した「発掘広場」もお目見えする予定だ。問い合わせは同館(0779・88・0001)。【竹内紀臣】

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小沢氏続投で摩擦も=「不起訴処分」には安堵-民主(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が小沢氏不起訴の方針を固め、政権与党の最高実力者が刑事責任を問われる事態は回避されることになった。政府・民主党内には安堵(あんど)が広がったが、小沢氏の続投による支持率のさらなる下落を懸念する声も根強い。進退問題が沈静化するかは依然不透明だ。小沢氏に近い同党若手は3日、「幹事長続投は当然だ」と強調。小沢氏と距離を置く中堅の一人も「小沢氏は辞めないだろう」と語った。 

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<亀井郵政相>発言を撤回 神戸連続児童殺傷を引き合いに(毎日新聞)

 亀井静香金融・郵政担当相は2日の閣議後会見で、97年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件を引き合いに出して日本郵政グループの4分社化を批判した問題について「適当でなかった面もある」と述べ、発言を撤回した。

 亀井氏は1月29日の雑誌・フリー記者向けの会見で「(小泉純一郎元首相が)神戸の少年じゃないけど、(郵政を)切り刻んだ」と発言していた。会見内容は金融庁のホームページで公表されるが、問題の発言部分は削除する。【宇都宮裕一】

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「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー氏死去(読売新聞)

 【ニューヨーク支局】AP通信などは28日、小説「ライ麦畑でつかまえて」などで知られる米国の作家、J・D・サリンジャー氏が米北東部ニューハンプシャー州コーニシュの自宅で死去したと報じた。91歳だった。

 ニューヨーク生まれ。1951年に出版された「ライ麦畑でつかまえて」は、成績が悪いせいで学校を追い出され、ニューヨークをさまよう主人公の心の動きを描いた物語。攻撃的な表現や性に関連した言葉遣いが賛否両論を巻き起こし、ロングセラーとなった。ほかの代表作は「ナイン・ストーリーズ」(53年)「フラニーとゾーイ」(61年)など。

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小沢氏会見わずか18分 疑惑説明なお曖昧 4日勾留期限 窮地か余裕か(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が1日の記者会見で、資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で初めて自らの進退に言及した。一度は東京地検との徹底抗戦を宣言した小沢氏だが、元秘書の石川知裕容疑者(衆院議員)ら3人の勾留(こうりゅう)期限を4日に控え、精神的に追いつめられたのか。それとも自らは刑事責任を問われないという自信の表れなのか。(榊原智)

 この日の小沢氏の声はかすれがちで、いつもの力強さを欠いていた。

 1月31日の東京地検特捜部による再聴取について自ら切り出し、「公平公正な捜査には可能な限り協力してきた。昨日もそして今後も協力していく意思に変わりありません」と語った。まるで3度目の聴取を予見したかのような言いぶりだ。

 強気一辺倒だった小沢氏に心境の変化が表れたのは、世論の批判が大きいのでないか。各種世論調査で幹事長辞任を求める声はすでに7割を超える。石川容疑者らが起訴されれば、さらに風当たりが強まるのは確実だ。

 ましてや自ら刑事責任を問われ、責任をとらずにすむ政治家などいない。そう考えると、小沢氏は当たり前のことを言っただけだとも言える。しかも小沢氏は「議会制民主主義の定着」を政治目標としてきた。世論に逆らう姿は「矛盾」するのではないか。

 一方、小沢氏は、刑事処分が自らには及ばないと踏み、あえて神妙な態度をみせたとの見方もある。石川容疑者ら3人に刑事処分が下っただけでは辞めず、幹事長を続投することをにおわせたとも受け取れる。

 だが、事件に関する説明はなお曖昧(あいまい)で、とても説明責任を果たしたとはいえまい。

 平成16年の陸山会による土地購入の原資4億円とは別に、17年に小沢氏が石川容疑者に預けた4億円について、記者から説明を求められても「捜査中なので申し上げるのは適切ではない」と口をつぐんだ。

 また、小沢氏が1月25日に「(預金を)家族の名義にした」と説明したことを受け、「贈与税はどうなったか」と質問されると「その資金は私のおカネで女房子供に贈与した認識はない」と断言した。借名口座は15年から法律違反になったはずだが…。

 小沢氏は記者会見をわずか18分で切り上げ、横浜市内で開かれた神奈川県連のパーティーに駆けつけた。だが、口ぐせのように繰り返してきた「私の不徳の致すところで、いろいろとお騒がせしている」とのおわびの言葉はなかった。

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郵政株の政府保有51%以上、国民新・社民党案(産経新聞)

国民新党と社民党は2日、政府が通常国会に提出予定の郵政改革法案のうち、政府の日本郵政の株式保有比率については51%以上が望ましいとする案を両党でまとめた。今後、民主党とも協議を重ねる。ゆうちょ銀、かんぽ生命の金融2社の日本郵政の保有比率も51%以上。

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車の鍵、遺書なく…=不審点捜査、「自殺」覆る-状況証拠で立証へ・連続不審死(時事通信)

 埼玉の連続不審死事件で、県警は大出嘉之さん=当時(41)=の死亡を「自殺に見せ掛けた他殺」と判断した。木嶋佳苗容疑者(35)は否認し、殺害を直接裏付けるような有力な物証などもないとみられる。捜査当局は、同時期に発覚した鳥取連続不審死事件と同様、状況証拠の積み重ねで立証する方針だ。
 大出さんはレンタカー内で一酸化炭素中毒死していた。車内にはしちりんや練炭、マッチの燃えかすなどが残されており、遺体からは睡眠導入剤とアルコールが検出された。捜査幹部は「状況は典型的な練炭自殺とほとんど変わらなかった」と振り返る。
 ただ、車の鍵が見つからなかった。「あるべきものがない」。県警は他殺の疑いを抱き、捜査を開始。大出さんの周辺を聞き込んだが、自殺の動機はなかった。遺書もなく、遺体の発見前日には「今夜から2泊3日で婚前旅行に行きます」とブログに書き込んでいた。 

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